PTA会長

生徒たちが誇りに思える道後中学校へ  

 PTA会長 神 野 誠  

 平成30年度の道後中学校PTA会長を務めさせていただく神野です。

 思い起こせば、私が中学校を卒業する年に、元号が「昭和」から「平成」に変わりました。奇遇にも、わが子が中学校を卒業する年に、「平成」が終わります。時代は移り変わり、私の母校はなくなりましたが、中学校生活は、かけがえのないものだったと思います。
 今も昔も、中学校で過ごす3年間は、子どもから大人へ成長していく大事な期間です。自我が芽生え反抗したり、友とぶつかり思ったようにいかなかったり、親子共に悩むこともあるかもしれません。しかし、それらは成長していくために必要な過程であると私は思います。
 新しい時代を生きていく子どもたちが、それらの苦難を乗り越え、笑って卒業式を迎えることができるよう、将来、道後中学校を卒業したことを誇りに思えるよう、先生方と共に、生徒の学校生活を精一杯バックアップしていきたいと考えています。皆様におかれましても、これまで同様PTA活動へのご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

後援会会長

陰ながら、サポートいたします

 後援会会長 白 木 秀 幸

 平成30年度PTA後援会会長を仰せつかりました、白木秀幸と申します。
 後援会の主な役割は部活動などの遠征費用や、学校環境の整備に伴う予算の運用などです。この運用を円滑に行うためには、皆様からお預かりする「後援会費」が非常に重要になります。
 貴重な後援会費を、先生方やPTAと連携しつつ生徒たちに有益なものとなるよう活用させていただきます。そのためにも毎年お願いしている「一人二口運動」を今年も推進して参りたいと思います。何卒ご協力お願い申し上げます。
 平昌オリンピック・スピードスケート女子500mで金メダルを獲得した小平奈緒選手の座右の銘は、マハトマ・ガンジーの「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」という言葉だそうです。多感な時期を送る生徒たちが、学校生活を通じて心から打ち込めるものを見出だし、この言葉の片鱗に少しでも触れることができるよう、陰からサポートできればと思っております。よろしくお願いいたします。