松山市立拓南中学校PTA本部/広報部

拓南中学校 PTA

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教育後援会

教育後援会とは


 拓南中学校の教育活動と環境整備に対する精神的、財政的援助を目的とする組織です。


教育後援会長あいさつ


「人は切磋を待って犀を穿つ才を致す」
                                               教育後援会会長 岡田敬道
   みがかずば
      玉もかがみも なにかせん
            学びの道も かくこそありけれ
 昨年、2020年に明治新宮は鎮座100年を迎えました。御存じの事と思いますが、神宮は明治天皇、昭憲皇太后が御祭神 として御祀りされております。先の「みがかずば…」という御歌は、お茶の水女子大学の前身である東京女子師範学校に 昭憲皇太后が贈られたもので、日本初の校歌としても知られる御歌です。明治神宮のホームページには「玉も鏡も磨か なければ輝くことがないのと同じように、学業も怠ることなく励むことが大切なのです。」と説明がされてあります。
 さて、私が住職を勤めます多聞院の本堂正面には、向拝(こうはい)とか、階陰し(はしがくし)といわれる前方に 張り出した屋根があります。その屋根を支える柱に「水滴雖微漸盈大器」と彫られた板が掛かっています。水の滴りは 微(かす)かなりと雖(いえど)も漸(ようや)く大器に盈(み)つ。というように読みます。この言葉を分かり易く 言えば「少しずつの水滴であっても、しばらくすればその水はやがて大きな器を満たす」といったところでしょうか。 この言葉と類似した言葉に「雨垂れ石を穿(うが)つ」という言葉が頭に浮かびます。軒下から落ちる雨垂れであっても、 長い間同じ所に落ち続ければ、ついには硬い石にも穴をあける。一生懸命に努力をして目的を全うする、精進する姿を 例えた言葉ですね。
 子供達には、滴る雨水が石を穿つように勉強や部活動等に精進し、自身を磨き、綺麗な宝石や鏡のごとく輝く日々を 過ごしてもらいたいと思います。また、自分磨きは我々大人も心掛けたいところですね。 保護者の皆様、関係各位には、日頃より教育後援会の活動への御理解、ご協力を感謝申し上げます。本年度もよろしく お願いいたします。


令和2年度教育後援会役員

 

   会   長   岡田 敬道
   副 会 長   大野 直正(教頭)
    〃     浅海 誠
    〃     白石 智子
    〃     西山 友恵
    〃     西山 智子
    〃(会計) 大西 美佐子
    〃(庶務) 森岡 明子
    〃(庶務) 竹本 忍
    〃(監事) 中川 幸
    〃(監事) 高原 由美

      

歴代教育後援会会長


教育後援会会則
教育後援会会則については4月の入学式後に行われるPTA総会にて配布される「総会資料」にファイルされています。
なくされた方は、上記ファイルをご覧下さい。(pdf形式です)


pdf形式の書類を開けない方はあらかじめ、ソフトをダウンロードしてご覧下さい。
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