校区紹介

 本校は、松山市の海の玄関高浜港の正面に浮かび、小富士山の山すそに点在する集落を校区としており、児童の通学距離は半径2km以内におさまっている。
地場産業は第一次産業が主流で、果樹の島とも呼ばれ、特にみかんの品質は全国的に
名高い。
 一方、潮止まりの高浜瀬戸には釣船が浮かび、風光明媚な光景に風情を添え、一幅の絵模様を呈する。本校では、″ひとよかれ、われよかれ、われよりひとはなおよかれ≠ニ語り継がれてきた泊精神を継承し、「ひろい心をもち、たくましく生きる泊っ子の育成」に努めている。

 校区内の文化財等 

名  前

所在地

内  容

和気比売神社

船越

興居島の守護神、秋の例祭日に船踊りを奉納

厳島神社

泊地区の村社、管弦祭が有名

遠山神社

御手洗

松山藩次席家老の遠山佐衛門尉を神と祭る

弘正寺

1569年建立

明澤城址  

中世の武将の居館や砦の跡

明石大名神

たごりの神様

よいのみの木

エノキの木

雲龍為五郎の墓

明治28年7月12日没

子規の句碑

「鶏なくや 子富士の麓 桃の花」

伊号潜水艦の碑

御手洗

事故1944年

船踊り

 

県指定無形文化財武者踊り

島四国八十八ヶ所

 

縁日4月20日・21日

田尻遺跡

御手洗

縄文時代のモミガラの跡

 

                      

 

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