コンピュータおよびネットワーク利用のガイドライン(児童用)
1 コンピュータ(パソコン)の利用について
(1) パソコンは先生のゆるしをいただいてから使います。使い方のきまりを守って楽しく使いましょう。使い方が分からないときは、先生に聞きましょう。
(3) パソコンの机には、必要なものいがいはもっていきません。机に消しゴムのかすをちらかさないようにちゅういします。
(4) パソコンは、みんなが使います。パソコンの画面やアイコンなどをかってに変えたり、人の作品を消したりして、みんなにめいわくをかけることをしてはいけません。
(5) 1台のパソコンを何人かで使うときは、おたがいに助け合い、こうたいしながら使います。また、詳しい人は、まだなれていない人に親切に教えてあげましょう。
(7) いんさつする場合は、先生にゆるしをいただいてからにしてください。
(8) パソコンのデータをかってにコピーしたり、ソフトをかってに組み込んだりしてはいけません。
(9) 自分で作ったデータは、先生のしじにしたがってディスクの決められた場所や自分のフロッピーにほぞんします。遊びで作ったお絵かきのデータなどをかってにほぞんしません。
(10) マイコンピュータやネットワークコンピュータ、その他のまだ習っていないアイコンは、先生に言われた時以外はクリックしてはいけません。
(12) パソコンの電げんを切るときは、使っていたソフトを全部おわらせてからにします。
2 インターネットの利用について
(1) インターネットを使う時には、先生の許可が必要です。使い方のきまりを正しく守りましょう。使い方が分からないときは、先生にきちんと聞きましょう。また、使う目的(調べたいもの、見たいホームページ)をはっきりさせてから使います。
(4) インターネットを見ていて、ためになる内容があったときはメモをしておいて友だちや先生に知らせてあげましょう。
(5) いんさつする場合は、先生にゆるしをいただいてからにしてください。
必ず、ファイル → いんさつ → OK とそうさしてください。
(6) 変なホームページ(意味の分からないもの、他人の悪口やふゆかいなもの、パスワードを聞いてくるようなもの、大人向けのページなど)にはつながらないように教育 委員会が見はってくれています。それでも、もしそのようなホームページにつながってしまったときは、見ないですぐに元にもどりましょう。そして、先生に知らせてください。
(7) プログラムの組み込み(ダウンロード)やゲームなどはきんしします。チャットや掲示板は、先生にゆるしをいただいた時だけ使ってかまいません。
(8) インターネットで買い物や何かの申し込みをしたり、有料のページへ入ったりすることなどは、すべてきんしです。
(9) どのパソコンがいつどんなホームページを見たのかが、先生にはすべて分かります。一度見たのに、どのようにして行ったのかを忘れてしまったような場合は、先生に聞きましょう。
3 ホームページの作成について
ホームページは、自分たちの考えや学習の上で調べたこと、日ごろの活動の様子を家の人や友だち、清水校区の人、他の学校の人たちに向けて知らせる時に使います。
また、同時に日本全国や海外の人も見てくれます。見てくれる人の気持ちをしっかり考えて、楽しくてためになる内容にしましょう。
(1) できあがったホームページは、自分で文の内容をしっかり見直しましょう。次に、友だちに見直しをしてもらいましょう。そのあと、先生に見ていただいて先生がインターネットに送ります。
(2) 次のことはホームページにのせてはいけません。
・人の名前
※「1ねんAくん」とか、「5年B子さん」などの言い方にしましょう。
・自分の住所や電話番号
・だれの写しんかはっきりわかる大写しの写真
・ほかの人の悪口や、見た人がふゆかいになるもの
・家の人などにゆるしをもらえなかったもの
・著作権や肖像権などの、ほかの人の権利を無視したもの
※ マンガのキャラクターなどは、手書きでも使ってはいけません。また、他の人が作ったホームページをそのまま使ったり、人が写した写真や人がかいた絵をかってに使うこともいけません。
4 電子メールの利用について
(2) パソコンの向こうの相手のことをいつも考えながら、心をこめて電子メールを作りましょう。
(3) メールがきたときには、なるべく早く返事を出すようにしましょう。
※ 本ガイドラインの作成にあたっては、 松山市個人情報保護条例 および 松山市教育情報ネットワークの利用に関するガイドライン(松山市教育委員会) を遵守しています。 |