1.野忽那ってどんな島?

 野忽那島は、愛媛県松山市の高浜港から北北西に約10キロメートルのところにあります。6つの有人島からなる旧中島町(現在は松山市と合併)の中では一番小さな島で、周囲約6キロメートル、面積約1平方キロメートル、人口約200人の、農業(みかん)と漁業が中心の島です。高浜港からフェリーと高速艇が往復し、およそ20分〜50分、島内にはヌカバ海水浴場があり、海の青さと、砂浜の白さを持ち、素晴らしい美しさを有しています。また、島の周辺の海には、アジ・サバ・メバル・アブラメ等の魚が多く、一年を通じて松山方面からの釣り客が訪れています。
 学校のすぐ後ろには、標高73メートルの皿山があり、頂上からは瀬戸内海の美しい景色を眺めることができます。目の前に広がる青い海に白い船、緑の島々、さんさんと降り注ぐ真夏の太陽、心地よい瀬戸の潮風、この恵まれた自然を満喫することができます。
皿山から見た野忽那の風景
皿山から見た野忽那の海


 2.野忽那小学校はこんな学校
 児童は、全校5名(平成20年度現在)
うち4名は留学生です。わずかな人数です
が、地元の児童も留学生も打ち解けあい、
楽しく学校生活を送っています。
  それぞれのよさを出し合って、学校行事、
清掃などの活動に取り組んでいます。
屋上から見た校庭・体育館 野忽那小学校から見た夕焼け


野忽那小学校正門 野忽那小学校、校舎内 野忽那小学校、校舎内

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