ベルマーク表彰
累計500万点達成! ![]()
2009年10月22日、財団法人ベルマーク教育助成財団より本校が表彰されました。
1963年に桑原小学校でベルマーク活動が始まって以来、2009年に至るまで
地道に活動を継続してきた努力が実を結び、収集点数が累計500万点に達しました。
左から 財団広報委員福島さん 窪田先生 鈴木校長先生
松本PTA会長 高岡学校教育部長
「ベルマーク500万点達成表彰」
PTA会長 松本真美
この度、我が校のベルマークが累計500万点を越えベルマーク財団より表彰状をいただきました。
県内で5校目だそうで、昨年度の年間ランキング県6位に続く快挙です!ベルマークを熱心に集めれば、
子どもたちのための様々な物品となります。そのうえ、素晴らしい活動だと誉め讃え、大きな感動も
与えてくださいました。このように、“ベルマークには夢があります”。そして、今回受賞出来ましたのも、
桑小の長い歴史の中で、ベルマーク回収にご協力いただいたPTAの皆さま、また作業担当の皆さま、
そしてそれを支えてくださった担当役員の皆さま、みんなの努力で手に入れた栄誉だと心より感謝
申し上げます。これからの益々の発展を楽しみにしています。
学校教育部長 高岡麻子
桑原小学校でベルマークが始まって46年、先輩たちが積み重ねてきたベルマークが今年500万点を
突破し、記念すべき年にベルマークにかかわることができたことをとても嬉しく思います。新体制で取り組
み始めて2年、試行錯誤ではありますが、作業が順調に進んでいるのも、子どもたちや保護者の皆さまの
ご協力のおかげと心より感謝申し上げます。今後は、地域の協力も得ながら更に向上していきたいと
思っています。これからも桑原小ベルマークをよろしくお願いします!
受賞当日、ベルマーク教育助成財団広報委員の福島喬さんからのメッセージです:
「ベルマークはみんなで取り組みやすいボランティア活動です」
「意識付けが大切で、リーダーの熱意が全体に伝わるのですね」
「ベルマークが学校と保護者の接点になるでしょう」
「PTA活動が卒業後も地域の活動等につながるといいですね」
「各地で《ベルマークで子どもの命を救おう》《ベルマークで電子点訳器をおくろう》
《ベルマークで少年式のおもちを!》などの取り組みもあります」
*累計500万点達成校表彰については、ベルマーク財団のホームページに掲載されています。
昨年度の年間ランキング県6位に続き今年度累計500万点達成校表彰によせて、本校ベルマーク活動
について高岡麻子学校教育部長にお伺いしました:
【受賞のときの気持ちは?】
「え?!って感じでした・・・とてもうれしかったです」
【500万点達成の要因は?】
「長い間(1963年から46年間)の積み重ね!」
「ベルマーク収集点数の年間目標を立てたこと」
「毎月第3週はベルマーク週間で、ベルマークを集めようという意識が子ども・保護者
ともに高まってきたこと」
「児童の委員会活動、TV放送や学級での呼びかけの力」
「学校教育部の活動として『ベルマークだより』・理事会・広報紙・ホームページをとおして
ベルマーク活動をPRし、ベルマークの輪が広がったこと」
【工夫している点は?】
「PTAベルマーク担当者は各クラス3名で、一人一役全体の約10分の1の人数をあてています」
「校外にも4箇所回収箱を設置」
「PTAの担当者が作業しやすいように工夫しています」
具体的には・・・
*各学年ごとに協賛企業を何社かに分けて作業する
*貼る作業・集計作業を1年間とおして責任をもって行う
*担当者全員で手分けし、効率よく、作業時間を短縮した
*ジップロックの密封袋を使用し、ベルマークの紛失をなくした
*今年度初めてサポート隊にも手伝っていただいた
【次の目標は?】
「今年度10万点突破すること」
「回収箱の設置場所を増やし、地域の支援活動を拡充すること」
【みなさんに一言!】
「今後とも、ベルマーク活動にご協力よろしくおねがいします!」
☆学校支援ベルマークボランティア募集!!☆
今回の表彰を励みに、さらに桑小ベルマーク運動を盛り上げていきたいと思います。
そこで、地域の皆様のご協力をお願いいたします。
@ベルマーク集め
どなたにでも気軽にできるボランティアとして、ベルマーク集めにご協力願います。
ベルマーク回収箱の設置場所が増えました!
新設2箇所○桑原公民館○桑原支所
(従来通り○桑原分館○愛媛大学農学部食堂○正円寺郵便局○ファミリーマート束本店)
Aベルマーク作業
地域で集まったベルマーク回収・仕分けなどの作業を行います。
ベルマーク作業をお手伝いいただける方は、桑小PTA事務局945−5051までご連絡ください。
余剰品バザー12月5日(土)開催![]()
*桑っ子広場も同時開催
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